お肌の曲がり角の年齢にするスキコンとは


女性の身体は、ホルモンのバランスとの関係が深く、初潮を始めとし妊娠・出産、そして閉経とこの大きなホルモンの変調を乗り越えていきます。
肌が一番キレイなのはやはり20歳までだそうです。
そこからは安定に入り、お肌の第1曲がり角と言われる24〜25歳になると、少しそこから下がり始め、その先からは・・・
なんと下降まっしぐらのお肌の成長曲線となるのです。

しかし本当に急降下まっしぐらの人と、なだらかな並行線を辿りながら下降していく人とに分かれて行くそうで。
きちんとスキコン(スキンケア)をしている人がやはりきれいな肌を持続しているようです。それと普段から栄養バランスのとれた食事や適度な運動。
心と身体が健康なひとがやはり美しいのでしょうね。

まず、肌が一番キレイな時期(20歳前後)までのスキンケアが使うアイテムが肌に合っていなかったり、早い時期にメイクをし始めたりした場合は、同じ肌質の人よりも24〜25歳になる頃にはもう差が出始めてしまいます。

クレンジングの仕方にも大きく影響していると思います。
例えば、ごしごし荒いをしていたり(過度にお肌に摩擦を与えてはよくないのですが)ここで道が分かれていきます。
スキンケアを見直すことが早くできた人は、そのままなだらかな平行線コースに向かいます。
しかし、ここで気づかない人は急激に下降し始めるのです。

女性の肌は割と早い時期に皮脂の分泌のピークが訪れ、その後は下降の一途をたどるのだそうです。これは女性ホルモンの影響でしょうが、
皮脂の分泌の減少により肌の水分・油分のバランスが乱れ次第に衰えていきます。
人により差があり年齢では決められませんがそれがお肌の曲がり角ということでしょう。


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